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大阪ハイエンドオーディオショウ2012 レビュー

大阪ハイエンドオーディオショウ2012 レビュー

大阪ハイエンドオーディオショウ2012(公式サイト)

今年も大阪でオーディオショーの季節がやってきました。
早速初日を見学してきましたので、一部ブースですが簡単なレビューを
お届けします。

■アキュフェーズブース
Accuphaseブース 大阪ハイエンドオーディオショウ2012

アキュフェーズは、とても高級感がありデザインは高級オーディオ製品らしいたたずまいと、
メカメカしい感じはお気に入りです。
Accuphaseブース 大阪ハイエンドオーディオショウ2012

いつも、JBLのスピーカーでデモをしています。
再生機が何か忘れましたが、異様に曇った音が出ていました。
何かがおかしい。アキュフェーズの音質は特に好きではないが
明らかに何かが違う音がしていた。
接続を間違えている可能性があるのではないかと思った。
Accuphaseブース 大阪ハイエンドオーディオショウ2012

CDプレーヤーの表示は適度な明るさと大きさで見やすいです。
Accuphaseブース 大阪ハイエンドオーディオショウ2012

プリメインアンプは、角ばったデザインに戻ってきています。

■LUXMANブース
LUXMANブース 大阪ハイエンドオーディオショウ2012

LUXMANブースも、JBLのスピーカーを使用していました。
レンジも適度で安定感のある音質で鳴っていました。
最近のLUXMANは、バランスの良い音がして色々な組み合わせで力を発揮します。

他のメーカーのブースでも、アンプが自社で持っていないところは
C-600/M-600というLUXMANのセパレートアンプで視聴させているところを
見かけました。ロングランの製品だけでなく新製品も積極的に出しており
勢いがあります。

■ortofonブース
ortofonブース 大阪ハイエンドオーディオショウ2012

オルトフォンは、自社のスピーカーがありますが、
今年はJBLを使用していました。
JBLだけで視聴するのは、やや偏らないか不安ですが
みんな同じ傾向の製品を使ってくれると、音の聞き分けが
しやすいのはあります。
そこそこいい音でなっていたが、よりしっかりとした
システムで実力を聴いてみたい。
でも、このレコードプレーヤは部屋には置きたくないかな。
■ナスペックブース
ナスペックブース 大阪ハイエンドオーディオショウ2012

明らかにいい音で鳴っていました。
レンジ感もバランスも、立ち上がりも中々良く
上質な音質でした。
ダールジールのアンプの効果かはたまたPLAY BACHのCDプレーヤーの
効果かとにかく、派手さはないが高い機器同士の組み合わせになっている。
アンプだけで240万円!総額は600万円を超えるシステムが、
ホテルのシングルの部屋で地味に鳴っていた。
本当なら、40-50人集めて大きなところで鳴らしても
いいシステムでしょう。

■NOAHブース
NOAHブース 大阪ハイエンドオーディオショウ2012

NOAHブース 大阪ハイエンドオーディオショウ2012

Sonus faberの新型AMATI Futuraが聴きたかったので、
デモも含めて長く視聴したブースです。
AMATI Futuraは、くっきりとした中に伸びやかさもあり質感も良かったのですが
全体的に硬い音の印象です。初日で音が硬いだけかもしれない。
Sonusは、新しくなるたびにどんどんモニターチックな
傾向の音質に変わっているような気がする。
細かい音を追求するとそういう傾向になるのでしょうか。

■ステラブース
ステラブース 大阪ハイエンドオーディオショウ2012

ステラブース 大阪ハイエンドオーディオショウ2012

2Fの視聴ブースで、たくさんのお客さんを集めて視聴していました。
なかなかリアルな音質でしたがシステムが高価で複雑そうでした。
特にCDプレーヤーのディスクごとにキャリブレーションする機能は
キャリブレーションをしていない方が音質が良かったような気もする。
とりあえず、私には縁が無さそうなシステムです。

■ハーマンブース
ハーマンブース 大阪ハイエンドオーディオショウ2012

JBLらしい高域のスパッと切れのある音が聴けました。
こちらもたくさんの人に負けない音質でThe AUDIOって
感じでよかったです。音の良いブースでした。

■エレクトリブース
エレクトリブース 大阪ハイエンドオーディオショウ2012

一番音が良かったのが、こちらエレクトリブース。
エレクトリブース 大阪ハイエンドオーディオショウ2012

MAGICO S5がなかなかの音質で鳴っていました。
MAGICOの上位モデルより、少し柔らかみがあり私は好ましく感じました。
これは、好みで選んでいいと思います。上位モデルのQ1のシリーズは、
恐ろしい切れ味がありそれはそれで気持ちのいい音なので。
エレクトリブース 大阪ハイエンドオーディオショウ2012

縁の下の力持ち、NORDOSTケーブル。この薄っぺらいケーブルは恐ろしく純度の高い濃密な音がします。
DANIEL HERTZ SA. 大阪ハイエンドオーディオショウ2012

PASSの大型アンプが生きるシステムです。

■DANIEL HERTZ SA. デモ
DANIEL HERTZ SA. 大阪ハイエンドオーディオショウ2012

マーク・レヴィンソンの創業者が新たに始めたオーディオブランド
とても高価なスピーカーにコンパクトなプリアンプとパワーアンプを発表。
能率の高い(100dB)大型スピーカーから繰り出される分厚い音質は
今まで聞いてきたシステムとは一線を画す音が出ていた。
良いとか悪いとかではなく、大型らしい中低域が厚くそして切れのある高域、
圧倒的な音圧を感じた。
エレクトリブース 大阪ハイエンドオーディオショウ2012

全体で二千万円弱になるシステム。
果たして購入する人がいるのだろうか。
相当大きな空間と音を出しても良い環境が必ず必要な大型のシステム
こういう製品もあっていいと思うが、何とか数百万円の世界でできて欲しい。

こういう製品が聴けるのもショーの楽しいところですね。
半日楽しめました。ありがとうございます。


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テーマ : オーディオ
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